事業内容

成人向けDVDの企画から制作、そして編集まで

代表作は「ザ・マジックミラー(MM号)」

東凛は、今年設立から20周年を迎えます。「ディープス」のレーベル名でバラエティ豊かな成人向けDVDの企画・制作を行っており、看板作品『ザ・マジックミラー』シリーズをはじめ、近年では『一般男女モニタリングAV』という新ジャンルも確立するなど、数々の作品を生み出しています。当社のスタンスは“すべてオリジナルの作品”であること。スタッフ全員で企画を考え作品づくりに取り組み、何よりも新鮮なアイデアを重視しています。そして、これからも作品力で勝負できるメーカーであり続けたいと考えています。

「AV OPEN あなたが決める、アダルトビデオ日本一決定戦」では、2014年~2017年と連続で各賞を受賞。同決定戦・2015年開催の素人部門では当社の「マジックミラー号」(現在はザ・マジックミラーに名称変更)が優勝、2017年開催のドキュメンタリー部門では「マジックミラー便」が見事優勝。日本一の企画AVであることが証明されました。

また、2013年には劇場公開映画『少女は異世界で戦った』の制作・プロデュースを行ないました。現在も関連会社で一般映画を制作するなど、成人向けコンテンツにとどまらない、幅広い映像分野にて高いクオリティの映像制作を追求しています。



会長は現役の映画監督 
社長はザ・マジックミラーの有名監督

東凛の会長・久保直樹はTV業界の出身。1993年にゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞。2012年12月には劇場公開映画『名無しの十字架』を監督。2016年12月には著書「わが青春のマジックミラー号 AVに革命を起こした男」(イーストプレス)を出版するなど映像業界の垣根を越えて活躍しています。入社後、現役で活躍する映画監督から映像のテクニックやノウハウを学べるチャンスがあるかもしれません。

社長である渡邊雄士は、明治大学を卒業後、2010年に新卒社員として制作部に入社。ADを経て、監督・プロデューサーとしての手腕を奮いながら、2019年、代表取締役社長に就任しました。「お客様に最高の作品を届けるためには、社員一人一人が最高に力を発揮できる社内環境を整えるべき」という信念のもと、東凛の新たなリーダーとして尽力しています。

入社1年目で監督デビューも夢ではない!

東凛では、映像だけでなく法律、経済、芸術、看護、児童教育など、様々な分野の学科を専攻していたスタッフたちが映像を作っています。 新卒入社、もしくは他業種からの中途入社後、今は監督やプロデューサーとして活躍しているスタッフが多く、未経験の方でもチャンスは無限に広がっています。当社では我々と一緒に映像制作に取り組んで下さる社員を募集します。アダルトDVDの企画から撮影・編集まで、すべてに携われる環境のある当社で、新しく面白い映像を生み出していきましょう!