社員紹介

社員紹介:制作部 駒場

駒場(監督)

2014年4月入社。新卒入社4年目。監督名:駒場シェリー。
監督デビュー作『巨乳な奥様と体育会系(アスリート)大学生の素人同士が初対面で2人っきりの密着オイルエステ体験!!』


東凛に入社した理由・きっかけ

大学で映像制作の勉強をしていました。周りがテレビやCM・映画への道を目指す中、何か人と違った仕事をしたいと考える様になり、そこで出逢ったのがAV制作の道でした。
もともとAVはよく見ていましたし、「女性でも活躍できるのか?」という興味もあり入社を決めました。

入社後に苦労したこと・楽しかったこと

ADはとにかく体力勝負!最初はロケの度にへろへろになっていましたが、撮影の流れやコツを掴んでくると「自分もこの作品を作っているんだ!」という気持ちが大きくなり仕事に対するヤル気も大きく変わります。
『楽しい』と実感するまで時間がかかるかもしれませんが、仕事を楽しめるようになったら一歩成長した証だと思います。

監督という仕事について

まだまだ業界には少ない女監督。
本当に女性の撮るAVが世の中に通用するのか?そんなことを考えながら日々勉強中です。
女性ならではの苦労は多々あります。
でも女性だからこそ気付くこと・やれることもたくさんあります。
男性とは別の視点から成長出来るのは女性の特権です!
私はいつか自分の作品で「女でも最高のAVは作れる」ことを証明してみせます。

東凛は貴方にとってどんな会社ですか?

「道場」みたいな場所です。毎日が稽古、それがどんどん力になっていきます。
先輩方の技を見習い、仲間たちと切磋琢磨してAV業界の頂点を目指しています。


当社への入社を考えている方へのメッセージ

ディープスの魅力は、チャンスを自分から掴んでいけるところです。
そこに早く気付くかどうかで仕事も環境もどんどん変わっていきます。
夢や目標はそんなに遠くありません。全ては自分次第です!

社員紹介:制作部 二宮

二宮(監督)

27歳。2012年4月入社。新卒入社6年目。監督名:ヨハン・ユアン。
代表作『ウブな教え子をち○ぽ汁(ザーメン)まみれにするデカチン巨乳ふたなり体育教師』シリーズ


東凛に入社した理由・きっかけ

学生時代将来についてなんとなく考えていたところ、自分には「エロ」以外に一生興味を持ち続けられそうなものが何もないと気付きました。
僕はエロマンガが大好きなので、エロマンガの編集者になりたいと思い出版社を中心に就活をしていたのですが、不思議な事に面接で「エロマンガがやりたいです!」と言うと面接官が皆一様に顔を曇らせるのでした。
これを言うと落ちるのは何となく分かっていたのですが、衝動的に言いたくなるのです。

その後エロマンガと同じく「エロ」と「エンターテイメント」という要素を兼ね備えたAV業界に興味が移り、東凛の面接を受けたところ縁あって内定を頂けました。
今すごく充実した社会人生活を送れているので、あの時自分の衝動に嘘を吐かなくてよかったなと思っています。

入社後に苦労したこと・楽しかったこと

僕は手先が器用なので美術や小道具の仕事が抜群に得意だったのですが、自分の作ったもので監督やプロデューサーが喜んだり、それが作品の中に登場して多くの人の目に触れるというのが凄く嬉しかったのを覚えています。

褒められるとすぐ調子に乗る性質なので、通販でいろいろな道具を揃えたり休みの日はホームセンターや画材店に行ってどんな材料が売られているのか調べに行ったり日曜大工やDIY関連のサイトを熟読したりしていました。
そうしてほぼすべての時間を小道具づくりのスキル向上のために注ぎ込む生活を続けていたのですが、ある夜自分が会社を辞めてオランダで木靴職人になっている夢を見て「これは自分のやりたかったことではないのではないか?」と正気に戻り、監督になるための勉強に時間を割くようにしました。

とは言えあの頃の時間も決して無駄にはなってはいません。
一つの事を突き詰めたり、自分の得意な事・好きな事で周りに認められるように努力したり、それらはAV監督という仕事にはプラスになる要素だと思っています。
新しく会社に入ってくる仲間はこういう事が自然に楽しんで出来る人であってほしいです。

監督という仕事について

今は月に2本のペースで監督をしています。
AVの監督は企画・キャスティング・構成・台本・撮影・編集・パッケージ・タイトル・キャッチコピーなど作品作りの全てに関わることが出来ます(僕の場合キャスティング・パッケージはプロデューサー・デザイナーの方に担当して頂いています)。
映画やテレビなど、映像分野の他の業界と違って作品の全てに包括的に関わることが出来るのはAV特有の魅力だと思います。
ゆえに自分の作品が多く売れた時の喜びは何物にも代えがたいものがあります。

もちろんその分監督の仕事量は多いです。
僕にとっては現場(ロケ)は非常に辛く、そもそも人と話すのが得意ではないので現場の前日はものすごく憂鬱になり、しかしいい作品を撮るために怯えてはいられないと思い当日は全力を尽くして撮影し結果妙にハイになり、そのテンションの高低差で毎月高山病に罹りながら現場を乗り越えています。
一つの現場が終わったら次の現場の構成を書き、並行して編集を進め、タイトルやキャッチを書きます。
そんな忙しい毎日ですが、それでも続けていきたいと思えるほどに今の仕事は面白いしやりがいがあるのです。

東凛は貴方にとってどんな会社ですか?

社員全員がエロに真剣なので僕にとっては居心地が良いです。
世界中がそんなだと気が滅入ってしまいますが、エロに対して真面目に考えたい気持ちがあるのに、それを誰とも話し合えない寂しさがある人にとってはとても良い環境だと思っています。


当社への入社を考えている方へのメッセージ

決して楽な仕事ではないですが、その覚悟とやる気さえあればとても楽しい仕事です。

社員紹介:デザイン部 蓜島

蓜島(デザイナー)

31歳。2013年3月入社。中途入社5年目。デザイナー歴9年。


東凛に入社した理由・きっかけ

私は大学卒業後に入社した一つ前の会社でAVのパッケージデザイナーとして約5年間働いていました。
その会社を退社した際に、声を掛けていただいたのが最初のきっかけです。

当時外部の人間であった私にも感じられるほどに、東凛は愛情と責任感を持って映像制作をしているメーカーでした。私が知る数多くのメーカーの中でも群を抜いて一番だと思います。
エネルギーの溢れる環境でもの作りがしたいと思い、入社を決意しました。

入社後に苦労したこと・楽しかったこと

入社当時、クライアントであるメーカーの発注を元に、デザインを仕上げるという請け負いデザイナーとしての実績は十分にあったと自負していました。
しかし、誰かからの指示ではなく、自分で考え自分で作るというメーカーの立場での仕事は初めての経験でした。
始めのうちは、今では考えられないようなヒドい仕上がりのものを作ってしまうこともありました。
そんなものは往々にして売上も良くないので、悔しさを感じるとともに、監督たちに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

私にとって仕事における「楽しいこと」とは、そのような悔しさの裏返しだと思います。
良い作品の良いパッケージが作れて会社の売上が上がること、それが今の自分の楽しみです。

デザイナーという仕事について

AVメーカーにおけるデザイナーとは、監督を始めとする制作の方々、エンドユーザー、セル店と呼ばれる小売店の方々との間を取り持つ役割を担っていると私は思います。

すなわち、
・監督の溢れんばかりの作品に対する想いを、273×183mm(およそB5サイズ)という狭いパッケージの中に凝縮させる。
・数多くのAVの中からユーザーに選んでもらえるように、股間に響くようなヴィジュアルを作り上げる。
・セル店に売りやすい商品であると認識してもらうために、ロジカルに情報を整理する。

要は、情熱とエロと論理とをいい感じのバランスで組み合わせてパッケージを作ること、それがデザイナーの仕事です。

東凛は貴方にとってどんな会社ですか?

デザイナーというクリエイティビティが重要な職業においては、「仕事」と「遊び」は対立するものではなく、分け隔てないものといっても過言ではありません。

仕事を遊びとして真剣に楽しみ、本気で遊びながら仕事をする。
そのような、もの作りができる環境が東凛にはあります。


当社への入社を考えている方へのメッセージ

とある分野に特化して自分の能力を伸ばしたい方にとっては、東凛は一番の近道だと思います。

日本一のAVデザイナーになりたい人をお待ちしております(笑)